| 救急救命士 |
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| 仕事内容 |
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救急車の中などで患者に応急処置を施す。
病院や診療所に搬送される途中の傷病者に救急救命処置を施すスペシャリストです。止血処置や脈拍の測定といった一般的な医療活動はもちろんのこと、心臓や呼吸の止まっている傷病者に対して、医師の指示を受けて、電気ショック療法や気道の確保などの救急医療行為を行うこともあります。こうした専門的な仕事内容を踏まえ、救急救命士の業務に就くには国家資格の取得が必須となっています。
大量の失血があった場合などは、病院に着くまでの間の処置が患者の生死を分けると言われています。それだけに、患者の命を預かる責任のある仕事と言えるでしょう。
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| 資格区分 |
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国家資格 |
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| 免許付与者 |
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厚生労働大臣 |
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| 受験資格 |
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【1】大学に入学し、かつ養成所の2年課程を修了し、受験資格を取得する。
【2】医科大学や看護職養成所などで1年以上修業、専門科目を13科目履修し、かつ救急救命士の養成所の1年課程を修了し、受験資格を取得する。
【3】医療大学において所定の専門科目と実習の16科目を修了し、受験資格を取得する。
【4】救急業務に関する250時間以上の講習を修了し、かつ5年・または2000時間以上の救急業務に従事、救急救命士の養成所の1年課程を修了し、受験資格を取得する。
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| 試験科目 |
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【基礎医学】(社会保障・社会福祉、患者搬送を含む)
【臨床救急医学総論】
臨床救急医学各論(一)(臓器器官別臨床医学をいう)
臨床救急医学各論(二)(病態別臨床医学をいう)
臨床救急医学各論(三)(特殊病態別臨床医学をいう)
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| 試験地 |
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北海道、東京都、愛知県、大阪府、福島県 |
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| 出願期間 |
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試験日の2ヶ月前から3ヶ月前 |
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| 試験日 |
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3月下旬、9月下旬 |
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| 受験手続 |
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必要書類を財団法人日本救急医療財団へ送付する。 |
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| 必要書類 |
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受験願書/写真1枚/受験資格を証明する書類(修業証明書または修業見込み証明書)
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| 受験料 |
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33,600円 |
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| 合格率 |
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87.1%(2004年度) |
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| 資格取得者数 |
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39,612人(2003年9月現在) |
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| 主な就職場所 |
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消防署、救急指定病院 |
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| 問合先 |
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日本救急医療財団 |
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| 住 所 |
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〒113-0034 東京都文京区湯島3-37-4 |
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| 電話番号 |
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03-3835-1199 |
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