| 作業療法士 |
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| 仕事内容 |
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身体に障害がある人に対し、医師の指示のもと機能回復を図る治療を行います。 理学療法士との違いは、基本動作や運動能力ではなく、応用的な動作能力や社会適応能力の回復を図ることを目的にしている点です。 |
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| 資格区分 |
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国家資格 |
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| 免許付与者 |
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厚生労働大臣 |
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| 受験資格 |
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【1】大学に入学することができる者で、指定の作業療法士養成施設において、3年以上作業療法士としての必要な知識および技能を修得した者。
【2】外国の作業療法に関する学校、養成施設を卒業し、または外国で作業療法の免許に相当する免許を得た者で、厚生労働大臣が受験資格を指定の者。
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| 試験科目 |
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【一般問題】:解剖学、生理学、運動学、病理学概論、臨床心理学、リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む)、臨床医学大要(人間発達学を含む)、作業療法。
【実地問題】:運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要(人間発達学を含む)、作業療法。
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| 試験地 |
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北海道・宮城県・東京都・愛知県・大阪府・香川県・福岡県・沖縄県 |
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| 出願期間 |
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1月上旬〜中旬 |
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| 試験日 |
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年一回毎年3月上旬 |
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| 受験手続 |
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受験願書を含め、受験手続きに必要な書類は各学校養成所、地方厚生(支)局(分室)および厚生労働省からも入手可能。
試験地を管轄する地方厚生局又は地方厚生支局へ提出。 |
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| 必要書類 |
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受験願書/写真1枚/510円分の切手を貼った返信用封筒/受験資格を証明する書類(修業証明書または修業見込み証明書) |
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| 受験料 |
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10,100円 |
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| 合格率 |
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95,5%(2004年度) |
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| 資格取得者数 |
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22,755人(海外で取得し、日本作業療法士協会の入会した者を含む。2003年12月現在) |
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| 主な就職場所 |
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総合病院、リハビリテーションセンター、保健センター、介護保健施設、介護福祉施設肢体不自由児施設、重症心身障害児施設、身体障害者療護施設、特別養護老人ホーム、老人デイサービスセンター。 |
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| 問合先 |
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厚生労働省医政局医事課試験免許室 |
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| 住 所 |
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100-8916 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2 |
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| 電話番号 |
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03-5253-1111 |
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| URL |
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http://www.mhlw.go.jp/ |
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